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「夏の練習、暑さ対策グッズは何を持たせればいいの?」
ネットで調べると、いろいろな冷感グッズが出てきますよね。全部そろえたほうがいいのか、迷うところです。
こんにちは、野球パパです。今日は、わが家が実際に使っている夏の小物をご紹介します。
先に言っておくと——わが家、意外と少ないです。「あれもこれも」とはそろえていません。その理由も含めて、正直にお話しします。
■ 息子が使っているもの:タオルと、冷やして首にかけるやつ
まず、子どもの装備から。
【タオル】
定番中の定番。汗を拭くのに必須です。
【冷凍庫で冷やして首にかけるタイプ】
いわゆるネッククーラーですね。冷凍庫で冷やしておいて、首にかけると気持ちいいやつです。
ただし——これは練習には持っていっていません。
使っているのは、家や公園での自主練のときだけです。
■ なぜ練習に持っていかないのか
「せっかくあるのに、なぜ?」と思いますよね。
理由は、チームで熱中症対策をしてくれているからです。
うちのチームでは、試合や練習の途中に、濡らしたタオルで首を冷やすクールダウンの時間を必ず設けています。しかも、ママたちが氷水にタオルを入れて絞り、子どもたちに渡してくれるんです。
そのタオルは、チームで用意しているもの。
つまり、冷やす道具は現場にちゃんとある。だから、個人でネッククーラーを持ち込む必要がないんです。
ここは、チームによって事情が違うと思います。「うちのチームは各自で対策を」というところなら、ネッククーラーの出番があるかもしれません。まずはチームの対策を確認してみてください。
■ 親が使っているもの:濡らすとひんやりするタオル
次に、親側の装備です。
私が使っているのは、この2つ。
・普通のタオル
・水に濡らすと冷たく感じるタオル(冷感タオル)
特に、濡らすとひんやりするタオルは買ってよかったと感じています。
水で濡らして絞って、パッと振るだけでひんやりする。電気も氷も要らないので、グラウンドでの使い勝手が抜群です。
炎天下で審判やボールボーイをしていると、首元をさっと冷やせるだけでかなり違います。
■ 日焼け止め:塗らずに痛い目を見ました(笑)
ここで、私の失敗談を。
正直に言うと、私は日焼け止めをあまり気にしていませんでした。
一方、ママは息子に必死で塗っています。「ちゃんと塗って!」と毎回。
そんなある日——塗らずに過ごしていたら、腕の皮がボロボロになってしまいました。
炎天下のグラウンドに何時間もいるので、当然といえば当然です。ナメていました。
それ以来、私もママの言う通り、毎回きちんと塗るようになりました(笑)。
夏のグラウンドの日差しは、想像以上です。子どもにも、大人にも、日焼け止めは必須だと身をもって学びました。
■ 使っていないもの:帽子の中に入れる冷感パッドなど
「他にもいろいろグッズがあるけど?」という点。
たとえば、帽子の中に入れる冷感パッドのようなもの。こういった細かいグッズは、わが家では使っていません。
理由はシンプルで、今のところ必要性を感じていないからです。
タオルがあって、チームでも対策してくれて、日焼け止めを塗る。これで足りているので、それ以上そろえていません。
道具は「あれば便利」なものが無限にあります。でも、本当に必要になってから買えばいい。これは、わが家がずっと大事にしている考え方です。
■ まとめ:夏の小物は「必要な分だけ」
わが家の夏の装備をまとめます。
【子ども】
・タオル
・冷凍庫で冷やすネッククーラー(自主練のときのみ)
・日焼け止め
【親】
・タオル
・濡らすとひんやりする冷感タオル(買ってよかった)
・日焼け止め(塗らずに腕がボロボロになって以来、必ず)
【使っていないもの】
・帽子に入れる冷感パッドなど、細かいグッズ
夏の暑さ対策は大事です。でも、グッズを買いそろえることがゴールではありません。
まずはチームがどんな対策をしてくれているかを確認して、足りないところだけ補う。それで十分だと思います。
そして——日焼け止めだけは、ケチらずしっかり塗ってください。私みたいに、腕の皮がボロボロになりますから(笑)。


