【少年野球】トレーニングシューズの選び方|低学年はマジックテープが正解だった話

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「トレーニングシューズって、どうやって選べばいいの?スパイクと何が違うの?」

少年野球の足元アイテムというとスパイクが注目されがちですが、実は練習で活躍するのがトレーニングシューズです。

こんにちは、野球パパです。今日は、少年野球用トレーニングシューズの選び方について、わが家が実際に選んだときのポイントをお話しします。

うちの息子(小学2年生)が使っているものは約6,000円。半年使ってみて「失敗したな」と感じる点は、正直ありません。何を基準に選んだのか、順番にお伝えします。

■ そもそも、トレーニングシューズはいつ使う?

まず、「スパイクがあるのにトレーニングシューズも要るの?」という疑問から。

うちのチームでは、こんな使い分けをしています。

・練習開始直後のアップまで → トレーニングシューズ
・本格的な練習が始まったら → スパイクに履き替え
・試合 → スパイク

つまり、毎回の練習で「トレシューからスパイクへの履き替え」が発生します。ここ、後で大事になってくるので覚えておいてください。

■ 選ぶ基準は「値段」と「サイズ」

わが家がトレーニングシューズを選んだ基準は、シンプルに2つでした。

・値段(高すぎないもの)
・サイズ(今の足に合うもの)

サイズの考え方は、スパイクのときと同じです。「すぐ大きくなるから」と大きめを買うのではなく、今の足に合ったジャストサイズを選ぶ。大きすぎる靴は、走り方のクセやケガのもとになりますからね。

値段については、約6,000円のものを選びました。子どもの足はすぐ大きくなるので、高級品である必要はない。でも毎回の練習で履き込むものなので、あまりに安すぎるのも心配。このあたりが、ちょうどいいラインかなと思っています。

■ 低学年は「マジックテープ」が正解だった

そして、これが今日一番伝えたいポイントです。

低学年なら、靴ひもタイプよりマジックテープタイプがおすすめです。

理由は単純で、うちの息子(小2)は、まだ靴ひもを結ぶのに時間がかかるから。

先ほど書いたとおり、練習では「トレシューからスパイクへの履き替え」が毎回発生します。そのたびに靴ひもと格闘していたら、練習の流れに乗り遅れてしまいます。

マジックテープなら、脱ぎ履きが一瞬。履き替えもスムーズで、子どもが自分でパッとできる。これが想像以上に快適でした。

靴ひもがきちんと結べるようになったら、ひもタイプに移行すればOK。低学年のうちは、マジックテープで全く問題ありません。

■ わが家が選んだのは「ZETT」の幅広タイプ

参考までに、わが家が使っているのはZETT(ゼット)のトレーニングシューズです。

選んでよかったと感じているポイントは2つ。

・幅広タイプで、足が痛くなりにくい
・3本のマジックテープで、脱ぎ履きがとても簡単

特に幅広設計は、長時間の練習でも足が痛くなりにくく、子どもも気に入っています。マジックテープ3本でしっかり固定できるので、「テープだと緩いんじゃない?」という心配も無用でした。

半年使って、不満は特にありません。

■ 意外なメリット:普段履きにもなって経済的

最後に、ちょっと意外なメリットを。

うちの息子、このトレーニングシューズをすっかり気に入って、学校への登下校や休みの日まで普段履きしています(笑)。

最初は「野球用なのに…」と思いましたが、考えてみると、これはアリなんです。

・見た目もスポーティーでかっこいい
・野球用だけあって、つくりが丈夫
・普段履きを兼ねれば、靴が1足で済んで経済的

普段履きにすることに抵抗がなければ、「運動靴+野球練習用」を1足でまかなえる。子どもの靴代って積み重なるとバカにならないので、これは家計的にうれしい誤算でした。

■ まとめ:トレーニングシューズ選びのポイント

最後に、選び方のポイントをまとめます。

・サイズはスパイクと同じく「ジャストサイズ」を選ぶ
・低学年は「マジックテープタイプ」が断然おすすめ(履き替えがスムーズ)
・幅広タイプだと足が痛くなりにくい
・値段は5,000〜6,000円前後でも十分いいものが買える
・普段履きを兼ねれば経済的

トレーニングシューズは、スパイクほど注目されないけれど、練習のたびに履く「働き者」の道具です。

お子さんが自分でサッと脱ぎ履きできて、足が痛くならないもの。それを基準に選んであげれば、まず失敗しないと思います。わが家の経験が参考になればうれしいです。

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