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「少年野球の水筒って、どのくらいの大きさがいいの?」
「夏は2リットルの巨大水筒じゃないとダメ?」
夏の練習を見ていると、飲み物の減りの早さに驚きますよね。水筒選びは、暑い時期ほど悩ましい問題です。
こんにちは、野球パパです。今日は、わが家の水筒事情と、夏を過ごしてみてわかった「水筒選びのポイント」をお話しします。
先に結論を言うと——わが家は1リットルの水筒でやれています。ただしそれには理由があるので、順番に説明しますね。
■ わが家の水筒:1リットルの保冷ステンレスボトル
うちの息子が使っているのは、こんな水筒です。
・容量:1リットル
・保冷効力6時間の、ステンレスタイプ
・フタを開けてそのまま飲める「ダイレクトボトル」
・購入場所は西松屋
高級品ではありません。でも、保冷がしっかりしていて、子どもがサッと飲める。必要な機能はそろっています。
ダイレクトタイプ(コップに注がず直接飲めるもの)なのは地味に大事なポイントです。練習の合間の短い給水タイムに、パッと飲んでパッと戻れますから。
■ 正直、夏は1リットルじゃ足りない。でも…
「1リットルで足りるの?」と思いますよね。
正直に言います。夏場は、1リットルでは足りません。
じゃあ、2リットル超えの巨大水筒に買い替えるべきか——というと、わが家はそうしませんでした。
なぜなら、うちのチームでは、練習や試合のたびにスポーツドリンクやお茶をチームで用意してくれるからです。
息子は、自分の水筒を飲みきったら、チームの飲み物を補充しながら使っています。つまり「1リットル+補充」で、夏も乗り切れているんです。
ここ、水筒選びの大事なポイントだと思います。大きい水筒を買う前に、まず「チームに補充の体制があるか」を確認する。補充があるなら、子どもが持ち運びやすいサイズで十分です。
ちなみに、うちのチームで蛇口つきの大きなジャグ(タンク型)を使っている子は、いません。補充体制があるチームなら、そこまでの装備は不要というのが実感です。
■ 中身は麦茶かスポーツドリンク
水筒の中身は、わが家は麦茶かスポーツドリンクです。
うちのチームには「中身はこれにすること」という決まりは特にありません。このあたりはチームによってルールがある場合もあるようなので、入団したら確認してみてください。
夏場は、汗で失われる塩分の補給も考えて、スポーツドリンクの出番が増えます。
■ 凍らせたペットボトルとの合わせ技
以前、暑さ対策の記事でも書きましたが、夏場は水筒に加えて、凍らせたペットボトルも持たせています。
・水筒 → すぐ飲む用
・凍らせたペットボトル → 溶けてきたら飲む用+保冷剤代わり
この2本立てが、わが家の夏の定番スタイルです。凍ったペットボトルは、1人用クーラーボックスに入れておけば、補食の保冷も兼ねてくれて一石二鳥です。
■ 水筒選びで重視したポイント
わが家が水筒を選ぶときに重視したのは、この2つです。
【① 洗いやすさ】
水筒は毎回洗うものです。パーツが多くて洗いにくいものだと、洗う側(親)が地味に消耗します。構造がシンプルで、口が広くて洗いやすいものがおすすめです。
【② 容量と持ち運びやすさのバランス】
大は小を兼ねる…と思いきや、大きすぎる水筒は重くて、子どもが持ち運ぶのが大変です。チームの補充体制があるなら、1リットル前後の「子どもが自分で扱えるサイズ」がちょうどいいと思います。
保冷力はステンレスタイプならまず問題ありません。あとはダイレクトタイプだと、練習中の給水がスムーズです。
(わが家のものは西松屋で買いましたが、同じ「1リットル保冷・ダイレクトタイプ」だと、こういったものがあります)
■ まとめ:水筒選びのポイント
最後に、少年野球の水筒選びをまとめます。
・わが家は1リットルの保冷ステンレス・ダイレクトボトル
・夏は1リットルでは足りない。ただしチームの補充体制があれば十分
・大きい水筒を買う前に「チームで飲み物の補充があるか」を確認
・中身は麦茶かスポーツドリンク(チームのルールも確認を)
・夏は凍らせたペットボトルとの2本立てが便利
・選ぶ基準は「洗いやすさ」と「子どもが扱えるサイズ」
水筒は毎回の練習で必ず使う、出番の多い道具です。高いものである必要はありません。「子どもがサッと飲めて、親がラクに洗える」——これを基準に選べば、失敗しないと思います。
暑い夏、しっかり水分補給して、元気に野球を楽しみましょう。



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