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「子どもの試合、応援に行きたいけど…夏のグラウンドって何を持っていけばいいの?」
少年野球の観戦は、想像以上に長丁場です。特に夏は、日差しとの戦い。準備の差が、快適さの差になります。
こんにちは、野球パパです。今日は、夏の観戦の持ち物について、わが家と、周りの保護者のみなさんの実例を紹介します。
(ちなみに白状すると、私自身は試合中、審判をやったりボールボーイをやったりスコアボードをつけたりと、裏方仕事でほぼ観戦できていません(笑)。なのでわが家の観戦部門は、もっぱらママの担当。この記事は、観戦組のリアルをもとにお届けします。)
■ まず必須:折りたたみの椅子
観戦グッズの筆頭は、なんといっても椅子です。
わが家も持って行っていますし、観戦している保護者のみなさんも、ほぼ全員が持参しています。
少年野球のグラウンドには、観客席なんて基本ありません。ベンチもなければ、日陰もない。地面に直接座るわけにもいかない。だから、折りたたみチェアは観戦の必需品です。
試合は1日がかりになることも多いので、「座れる場所を自分で持っていく」——これが少年野球観戦の基本スタイルです。
■ 夏の観戦、周りで活躍しているグッズたち
夏場、観戦組のみなさんが持ってきているものを見ていると、だいたいこのあたりが定番です。
・ハンディファン(携帯扇風機)
・冷凍した飲み物
・クーラーボックス
・日焼け止め
・タオル
・ネッククーラー
炎天下に数時間いることを考えると、どれも納得のラインナップです。
特に、冷凍した飲み物+クーラーボックスの組み合わせは、子どもの補食用と兼ねられるので一石二鳥。日焼け止めは「うっかり塗り忘れて、1日で真っ赤」という事故を防いでくれます。
ネッククーラーやタオルで首元を冷やすのは、子どもたちの暑さ対策と同じ理屈ですね。観戦する側も、熱中症対策は必須です。
■ 番外編:スコアの書き方を勉強し始めたママ
観戦まわりで、ひとつ微笑ましい話を。
うちのチームでは、スコアを書けるママさんが、監督の横でスコアをつけています。
それを見ていたうちのママ、「私もスコアが書けるようになりたい!」と、スコアの書き方の本を買ってきました(笑)。
観戦は、ただ座って見ているだけじゃない。スコアが読める・書けるようになると、試合の見え方が変わって、観戦がもっと面白くなるようです。子どもの野球をきっかけに、親も新しいことを学び始める——これも少年野球の楽しみ方のひとつだなと感じています。
■ ちなみにパパは、観戦していません(笑)
冒頭にも書きましたが、私は試合中、審判・ボールボーイ・スコアボード係と、裏方仕事で大忙しです。
「試合の日、親はのんびり観戦」というイメージがあるかもしれませんが、チームによっては、親にもいろいろな役割があります。このあたりの「試合の日のパパのリアル」は、また別の記事で詳しく書こうと思います。
なので、持ち物も観戦組とは少し違って、私の必需品は帽子。裏方も、炎天下に立ちっぱなしですからね。
■ まとめ:夏の観戦の持ち物リスト
最後に、夏の観戦グッズをまとめます。
【必須】
・折りたたみチェア(観客席はない!)
・飲み物(冷凍+クーラーボックスが最強)
・帽子や日焼け止め(日陰はほぼない)
【あると快適】
・ハンディファン
・タオル、ネッククーラー
【観戦がもっと楽しくなる】
・スコアブックの知識(書けるようになると、試合の見え方が変わる)
夏のグラウンドは過酷ですが、しっかり準備すれば、わが子の勇姿を快適に見守れます。応援する側も暑さ対策万全で、夏の野球を楽しみましょう。



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