【少年野球】始めて半年、小2息子に起きた変化。そして親に起きた変化

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子どもに野球をやらせると、何が変わるんだろう?

入団を迷っている親御さんなら、きっと気になるところだと思います。

こんにちは、野球パパです。息子がスポ少に入団して、半年が経ちました。今日は節目として、この半年で息子に起きた変化を、正直に振り返ってみます。

すごく変わったところもあれば、正直「まだまだ」なところもあります(笑)。ありのままをお伝えしますね。

■ 体の変化:投げる、打つ、走るが目に見えて強くなった

まず、野球の技術と体力面。ここは、はっきり変わりました。

・キャッチボールで投げるボールの強さ、スピード
・スイングの強さ、スイングスピード
・体力、持久力

週4回の練習を半年続けた成果は、素人目にもわかるレベルで表れています。半年前のキャッチボールと今のキャッチボールでは、ボールの勢いがまるで違う。受けている私の手が、それを一番知っています。

■ シャトルランで学年無双した話(笑)

体力面で、わかりやすい「事件」がありました。

学校の体力測定のシャトルランで、息子が学年でぶっちぎりの1位だったらしいのです。本人いわく、無双状態だったとか(笑)。

もともと素質はあったのかもしれません。でも、週4回、グラウンドを走り回ってきた半年間が、確実に効いていると思います。

野球のための体力づくりが、学校生活の自信にもつながる。これは親として、うれしい誤算でした。

■ 声が大きくなった。挨拶の照れが減った

野球以外の変化で、一番わかりやすいのはこれです。

シンプルに、声が大きくなりました(笑)。

チームでは、挨拶も返事も声出しも、大きな声で行うのが基本です。それが染み付いてきたのか、普段の挨拶でも照れが少なくなり、自己表現も増えてきました。

以前の記事で、プロ野球観戦のときに自分から「ナイスバッティングー!」と声を出していた話を書きましたが、ああいう場面が日常でも増えている感覚です。

うちの息子は、もともと活発な子です。でも、挨拶となると照れが出るのか、なかなかできませんでした。それが今では、堂々と声を出せるようになってきた。これは野球(というかスポ少)の、大きな効果だと思います。

■ 正直に言うと:私生活は「まだまだ」です(笑)

いいことばかり書くのはフェアじゃないので、正直に。

私生活での片付け、早起き、道具の管理——このあたりは、まだまだです(笑)。

「野球を始めると、道具を大事にして、自分から準備して、生活がシャキッとする」みたいな話をよく聞きますが、うちはまだそこまで到達していません。グローブの手入れも、いまだに私の担当です(やりたくてやっている、というのもありますが)。

このあたりは、これからゆっくり育っていくところだと思っています。半年でぜんぶは変わりません。それでいいと思います。

■ 年上と自然に話せるようになった

もうひとつ、地味だけど大きい変化。

チームは1年生から6年生までいる、他学年のコミュニティです。そこに半年所属したことで、年齢に関係なく話をすることに慣れてきた感じがあります。

学校の同学年だけの世界では、なかなか身につかない感覚です。年上のお兄ちゃん・お姉ちゃんへの接し方、教えてもらう姿勢。こういう「縦の関係」の経験は、これからの人生でずっと効いてくる気がしています。

■ そして、親にも変化が起きた

ここまで息子の変化を書いてきましたが——実は、一番変わったのは私かもしれません。

大好きな息子と、大好きな野球に囲まれた生活。土日が来るのが待ち遠しくて仕方ありません。

早起きも、洗濯物も、裏方仕事も、大変なことは確かに増えました。でも、それ以上に楽しい毎日になりました。幸せを感じやすい生活になった、というのが正直な実感です。

子どもの習い事で、親の人生まで楽しくなる。少年野球には、そういう力があります。

■ 半年間で、一番うれしかった瞬間

最後に、この半年で一番心に残っている場面を。

練習試合の帰りの車の中でした。

息子が、とびきりの笑顔でこう言ったんです。

「野球、楽しいっ!」

技術の上達も、シャトルランの1位も、もちろんうれしい。でも、親として一番うれしかったのは、この一言でした。

半年間、週4回の練習に通い続けて、疲れて、泥だらけになって——それでも出てくる言葉が「楽しい」。これ以上の成果って、ないと思うんです。

■ まとめ:半年でこれだけ変わった

息子の半年間の変化をまとめます。

・投げる、打つ、走る——体と技術が目に見えて成長
・シャトルランで学年ぶっちぎり1位(笑)
・声が大きくなり、挨拶の照れが減り、自己表現が増えた
・年上と自然に話せるようになった
・片付けや道具の管理は、まだまだこれから(笑)
・そして親は、土日が待ち遠しい幸せな生活に

入団を迷っている親御さんへ。半年で、子どもはこんなに変わります。そして、変わるのは子どもだけじゃありません。

帰りの車で「野球楽しいっ!」と笑うわが子の顔は、何ものにも代えがたいですよ。

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