【少年野球】練習は週何回?時間は?わが家のリアルなスケジュールを公開

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「少年野球って、練習は週に何回あるの?」
「時間はどのくらい?学校との両立はできる?」

入団を考えるとき、お金と並んで気になるのが「時間」ですよね。

こんにちは、野球パパです。今日は、うちのチームの練習スケジュールと、小2の息子が実際どう過ごしているかを、正直に公開します。

先に言っておくと——たぶん、想像より多いです(笑)。でも、その中で子どもがどう頑張っているかも含めて、リアルをお伝えしますね。

■ うちのチームは「週4回」

まず、練習の頻度です。

うちのチームの練習は、週4回。火曜・木曜・土曜・日曜です。

時間はこんな感じです。

・平日(火・木):3時間
・土日:シーズン中(3月〜)は練習試合が基本。ダブルヘッダー(1日2試合)なので半日かかります

つまりシーズン中は、土曜2試合+日曜2試合で、基本、毎週4試合。

「え、そんなに?」と思った方——正直、私も入団前に知っていたら驚いていたと思います(笑)。ただし、これはうちのチームの場合。頻度はチームによって大きく違うので、入団前に必ず確認してほしいポイントです。

■ 低学年も高学年も、同じメニュー

「低学年は途中までとか、軽めのメニューなんでしょ?」

——いえ、うちのチームは違います。低学年も高学年も、最初から最後まで、全員同じメニューです。

小2のうちの息子も、高学年のお兄ちゃん・お姉ちゃんたちと同じ練習に、最初から最後まで参加しています。

正直、低学年にはハードだと思います。でも、だからこそ鍛えられている面もある。上の子たちの動きを間近で見て、真似して、食らいついていく。この環境が、子どもを成長させてくれていると感じています。

■ 冬は体育館で。雪国のリアル

私たちの住む地域は、冬は雪でグラウンドが物理的に使えません。

じゃあ冬はオフか?——というと、そうではなく、体育館での練習に切り替わります。

体育館では、こんな練習をしています。

・テニスボールや穴あきボールを使った練習
・サンドボール(砂のようなものが入った重いボール)を使ったトレーニング
・体幹トレーニング、筋トレ

冬の間は土日も体育館練習で、時間は3〜4時間ほど。室内でもできる工夫がいろいろあるんです。冬に基礎体力と体の使い方を鍛えて、春からのシーズンに備える。雪国の少年野球は、こうやって回っています。

雪の降る地域で入団を考えている方は、「冬の練習はどうしていますか?」と聞いてみると、チームの工夫が見えてきますよ。

■ 休みは?シーズン中はほぼ週4ペース

「オフや休みはあるの?」という点について。

シーズン中は、ほぼ休みなく週4回のペースが続きます。

なので、「習い事のひとつとして、ゆるく…」というイメージで入ると、ギャップがあるかもしれません。生活の中に、野球がどっしり入ってくる感覚です。

■ 学校との両立:小2なりの「学び」

「宿題や学校との両立は大丈夫?」——ここが一番気になる方も多いと思います。

正直に言うと、小2のうちの息子は、なんとか食らいついてやっている、というのが実情です。

わが家で意識しているのは、無理をさせすぎないこと。練習で疲れているときは、宿題を無理に頑張らせず、休ませることもあります。

ただ、そこで終わりにしないのがポイントで——休むと、あとから辛くなる。それを本人に感じてもらうようにしています。

「あのとき休んだから、今日は宿題が2日分だ…」という経験をすると、子どもなりに「先にやっておくか」と考えるようになる。親が「やりなさい」と言うより、自分で気づくほうが、ずっと身につきます。

■ 親のリアル:洗濯物との戦い(笑)

最後に、親側のリアルも正直に。

息子は週4の野球生活を、めちゃくちゃ楽しんでいます。それが何よりです。

ただ——親として想定外だったのは、洗濯物です。

練習着、アンダーシャツ、ソックス、タオル…週4回、泥と汗にまみれたウェアが量産されます。洗濯物がたまりすぎて、コインランドリーに駆け込む回数がかなり増えました(笑)。

これから少年野球の親になるみなさん、洗濯体制も、ぜひ心の準備を。

■ まとめ:練習スケジュールのリアル

うちのチームの実情をまとめます。

・練習は週4回(火・木・土・日)。平日3時間
・シーズン中(3月〜)の土日は練習試合が基本。ダブルヘッダーで基本毎週4試合(半日ずつ)
・低学年も高学年と同じメニューに最初から最後まで参加
・冬は雪のため土日も体育館練習で3〜4時間(ボールを変えたり、体幹トレなど)
・シーズン中はほぼ休みなし
・宿題との両立は「無理させず、でも自分で気づかせる」
・親は洗濯物との戦いに備えよ(笑)

繰り返しますが、練習の頻度・時間はチームによって本当に違います。この記事は「多め」の一例として、入団前の心の準備に役立ててください。

大変そうに見えるかもしれません。でも、子どもが「楽しい!」と言って通い続けているなら、それがすべてです。うちの息子は今日も、泥だらけのユニフォームで帰ってきます。それが、なんだかうれしいんですよね。

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