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「少年野球のユニフォームって、全部自分でそろえるの?いくらかかるの?」
入団前に気になるのが、ユニフォームまわりのお金ですよね。
こんにちは、野球パパです。今日は、少年野球のユニフォーム・ウェアまわりについて、「何が支給されて、何を自費で買ったのか」を、わが家の実例をもとにお話しします。
先に全体像を言うと——わが家の場合、試合用のユニフォームは支給、練習着まわりは自費で約1万円、という内訳でした。
■ 試合用のユニフォームと帽子は「支給」だった
まず、一番大きなところから。
うちのチームでは、試合用のユニフォームと帽子は、チームから支給されました。つまり、自費での購入は不要でした。
ユニフォームを一式そろえるとなると、それなりの出費を覚悟していたので、これは正直ありがたかったです。
ただし——ここは大事なところですが、これはチームによって違います。「ユニフォームは各自購入」というチームもあります。入団を検討している段階で、「ユニフォームは支給ですか?購入ですか?」と確認しておくのがおすすめです。
■ 自費で買ったのは「練習着まわり一式」で約1万円
一方、自費でそろえたのが、練習まわりのウェアです。わが家が入団時に買ったのは、こんな内容でした。
・練習着
・ユニフォームのズボン(パンツ)
・アンダーシャツ(長袖)
・ベルト
・ソックス(3足組)
これら一式で、合計約1万円でした。
ズボンやアンダーシャツ、ソックスは、練習でも試合でも使う消耗品的な位置づけです。試合用の上着は支給でも、こういった「下まわり・中に着るもの」は自費、というのがわが家のパターンでした。
■ 季節の変わり目に「買い足し」が発生する
そして、入団してから気づいたことがあります。
それは——季節が変わると、買い足しが発生するということ。
わが家の場合、夏が近づいてきたタイミングで、半袖のアンダーシャツを2着、買い足しました。入団したときにそろえたのは長袖だったので、暑くなってくると半袖が必要になったんです。
金額としては大きなものではありませんが、「最初に一式そろえたら終わり」ではなく、季節に応じてちょこちょこ買い足しがある、というのは知っておくといいと思います。
・夏前 → 半袖アンダーシャツ
・冬前 → 防寒系のウェア(今後わが家にも来る予感です…)
こんなイメージですね。
■ 買い替えの頻度は?(4ヶ月使ってみて)
「子どものウェアって、すぐダメになるんじゃない?」という心配もありますよね。
わが家の場合、3月から練習試合が始まって、7月現在まで約4ヶ月——今のところ、破れたりして買い替えたものはありません。
とはいえ、これは息子がまだ試合にあまり出ていない、というのも正直あります(笑)。スライディングをガンガンするようになれば、ズボンの消耗は早くなると思います。
このあたりは、お子さんのプレー量や学年によって変わってくるところです。「消耗したら買い替え」くらいの心づもりでいれば大丈夫だと思います。
■ まとめ:ユニフォームまわりのお金
最後に、わが家のユニフォーム・ウェアまわりの実例をまとめます。
・試合用ユニフォームと帽子は、チームから支給(0円)
・練習着・ズボン・アンダーシャツ・ベルト・ソックスは自費で約1万円
・季節の変わり目に買い足しあり(夏前に半袖アンダーシャツ2着など)
・4ヶ月使って、破れによる買い替えはまだなし
・支給か自費かはチームによって違うので、入団前に確認を
ユニフォームまわりは、「支給されるもの」と「自費のもの」の線引きがチームごとに違うのが実情です。
だからこそ、入団前に一度チームに確認しておく。これだけで、お金の見通しがぐっと立てやすくなります。この記事が、その確認の参考になればうれしいです。



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