「少年野球を始めるとき、最初にいくら用意すればいいの?」
子どもが「野球やりたい!」と言い出したとき、親として真っ先に気になるのが、この初期費用ですよね。
こんにちは、野球パパです。今日は、息子がスポ少に入団したとき、わが家が実際に払ったお金を、全部公開します。
先に結論から言うと——わが家の場合、初期費用は合計で約5万6千円でした。ただし、支払い方によっては約3万4千円ほどでスタートすることもできます。その内訳を、順番に見ていきましょう。
■ わが家が入団時に払ったお金の内訳
まず、実際に払ったものを全部並べます。
【道具代:約26,000円】
・グローブ:約5,000円
・スパイク:約5,000円
・トレーニングシューズ:約6,000円
・練習着(一式):約10,000円
【月謝:24,000円(12ヶ月分を一括払い)】
・月謝は月2,000円。わが家は12ヶ月分をまとめて払いました
【チームTシャツ:6,470円】
・息子用2着+パパ用1着+ママ用1着
合計:約56,000円
これが、わが家のリアルな初期費用です。
■ 意外だったこと①:入団金・保険料は「0円」だった
「習い事といえば入会金」というイメージがありますが、うちのチームの場合、入団金・入会金はありませんでした。
スポーツ保険代も、入団時に別途払うことはありませんでした。
このあたりはチームによって違うと思いますが、わが家の場合「入るだけならお金がかからない」というのは、うれしい誤算でした。
■ 意外だったこと②:ユニフォームと帽子は「支給」だった
もうひとつ、大きかったのがこれです。
試合用のユニフォームと帽子は、チームから支給されました。つまり、購入不要。
ユニフォーム一式を自分でそろえるとなると、それなりの金額になります。それがかからなかったのは、初期費用を抑えるうえでかなり大きかったです。
※これもチームによって「各自購入」のところもあると思うので、入団前に確認しておくと安心です。
■ チームTシャツは「親の分」も買いました
面白いのが、チームTシャツです。
わが家では、息子用に2着、そして私(パパ)用とママ用に1着ずつ、合計4着で6,470円を購入しました。
「え、親の分も?」と思うかもしれません。
これには理由があって、練習試合や大会の応援のとき、父母もチームTシャツを着るからなんです。グラウンドでみんなでおそろいのTシャツを着て応援する。これがなかなか、一体感があっていいものなんですよ。
チームによって文化は違うと思いますが、「親の分のTシャツ代」も、頭の片隅に置いておくといいかもしれません。
■ 月謝の一括払いは「任意」でした
月謝について、ひとつ補足です。
わが家は12ヶ月分(24,000円)を一括で払いましたが、チームからは「月謝は毎月の支払いでも大丈夫」と言われていました。
うちはたまたま一括で払える状況だったのでまとめて払いましたが、月払いを選べば、入団時の負担はぐっと軽くなります。
【月払いを選んだ場合の初期費用イメージ】
・道具代:約26,000円
・月謝(初月分):2,000円
・チームTシャツ:6,470円
・合計:約34,000円
つまり、約3万4千円ほどあればスタートできた、ということになります。
■ まとめ:わが家の初期費用は約5万6千円(月払いなら約3万4千円)
最後に、少年野球の初期費用についてまとめます。
・わが家の初期費用は、合計約5万6千円
・月謝を月払いにすれば、約3万4千円ほどでスタートできる
・道具代は約2万6千円(グローブ・スパイク・トレーニングシューズ・練習着)
・入団金・保険料は0円、ユニフォーム・帽子は支給だった(チームによる)
・親用のチームTシャツ代がかかることも
「少年野球はお金がかかりそう」と身構えている方も多いと思います。でも、わが家の場合、始めるだけなら思ったより手が届く金額でした。
チームによって事情は違うので、正確なところは入団を考えているチームに確認するのが一番です。この記事が、そのときの「聞くべきことリスト」代わりになればうれしいです。


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