【少年野球】遠征費は1回いくら?泊まりの遠征にかかった費用を全部公開します

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「少年野球の遠征って、1回でいくらかかるんだろう?」

これから少年野球を始める親御さんや、これから泊まりの遠征を控えている方にとって、気になるところですよね。

こんにちは、野球パパです。先日、息子と2人で泊まりがけの遠征に行ってきました。今日は、その遠征で実際にかかった費用を、包み隠さず全部公開します。

リアルな金額がわかれば、心の準備も、お財布の準備もできます。ぜひ参考にしてください。

■ 今回の遠征の概要

まず、今回の遠征がどんなものだったか、ざっくりお伝えします。

・行き先:岩手県宮古市
・移動距離:車で片道158km(2時間ちょっと)
・日程:1泊2日の泊まりがけ
・同行者:私と息子の2人
・集合:現地集合

試合会場とウォーミングアップの会場が8km離れているなど、当日は車での移動もそれなりにありました。

それでは、かかった費用を項目ごとに見ていきましょう。

■ 実際にかかった費用の内訳

今回の遠征でかかった費用は、こんな感じでした。

・宿泊費:12,600円
・高速代(2日間):1,520円(無料区間が多く安く済んだ)
・ガソリン代:約4,500円
・飲み物代(2日間):約1,000円
・家族へのお土産代:1,200円
・駐車場代:0円(試合会場の駐車場を利用)

合計すると——約20,820円でした。

これに加えて、試合の状況に応じてコンビニで補食や飲み物を買い足したので、実際にはもう少しかかっています。おおよそ、2万円ちょっとが1回の泊まり遠征の目安、というのが今回の実感です。

■ 費用について、補足しておきたいこと

金額だけ見ると「意外とかかるな」と感じるかもしれません。いくつか補足します。

【駐車場代は0円だった】
今回は試合会場の駐車場が使えたので、駐車場代はかかりませんでした。会場によっては有料のこともあるので、ここは運もあります。

【応援グッズは個人負担なし】
応援グッズはチームのものを使うので、個人での出費はありませんでした。この手のものは、チームで用意されているか事前に確認しておくと安心です。

【補食・飲み物は臨機応変に】
試合の時間や状況に応じて、コンビニで補食や飲み物を買うことも多かったです。ここは、その場その場での対応が必要になります。

■ 親の負担は、お金だけじゃない

正直に言うと、遠征の負担はお金だけではありません。

一番こたえたのは——朝が早いこと。

今回は現地集合でしたが、片道2時間の距離。逆算すると、朝4時起きの5時出発でした。これはなかなかハードです。

また、チームによっては、他の家庭の子を車に同乗させることもあります。今回、私が乗せた子はいませんでしたが、そういう協力が必要になる場面もあると知っておくといいでしょう。

お金の準備はもちろん、体力と時間の準備も、遠征には必要なんだと実感しました。

■ 遠征費を少しでも抑えるには

最後に、今回やってみて感じた「節約のヒント」をお伝えします。

【飲み物はまとめ買いして持参する】
現地やコンビニで都度買うと、地味に出費がかさみます。飲み物は事前にまとめ買いして持っていくと、節約になります。

ただし——これには良し悪しもあります。大量に持っていくと、それだけ荷物が重くなります。特に泊まりの遠征では荷物が多くなりがちなので、「どこまで持っていくか」はバランスを考えたいところです。

わが家では、ある程度は持参しつつ、足りなければ現地で買い足す、というスタイルに落ち着きました。

■ まとめ:泊まり遠征は、1回2万円が目安

今回の遠征費をまとめます。

・1泊2日の泊まり遠征で、合計 約20,820円(+補食などで2万円ちょっと)
・内訳は、宿泊費・高速代・ガソリン代・飲み物代・お土産代など
・駐車場や応援グッズは、かからないこともある(要確認)
・お金以外に、早起きや車出しなどの負担もある
・飲み物のまとめ買いなど、工夫で少し抑えられる

遠征は、お金も体力も使います。でも、遠くの地で子どもが一生懸命プレーする姿を見られるのは、親にとっても特別な体験です。

これから遠征を控えている方は、ぜひこの金額を目安に、準備をしてみてください。少しでも参考になればうれしいです。

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