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「夏の練習、暑さ対策グッズは何を持たせればいいの?」
ネットで調べると、いろいろな冷感グッズが出てきますよね。
全部そろえたほうがいいのか、迷うところです。
こんにちは、少年野球パパのひつじです。
自分自身も野球経験者で、息子は学童野球チームに所属しています。
「これって、うちだけ?」と不安になる少年野球のあれこれに、わが家の実体験でお答えします。
先に言っておくと、わが家は意外と少ないです。持っているのは、数えるほどです。
そろえていない理由も含めて、正直に書きます。
息子が使っているもの:タオルと、冷やして首にかけるやつ
まず、子どもの装備からです。
そんなに多くないので、拍子抜けするかもしれません。
【タオル】
定番中の定番です。汗を拭くのに毎回使います。
【冷凍庫で冷やして首にかけるタイプ】
いわゆるネッククーラーですね。冷凍庫で冷やしておいて、首にかけると気持ちいいやつです。夏の自主練では助かっています。
ただし、ネッククーラーは練習には持っていっていません。
使っているのは、家や公園での自主練のときだけです。
なぜ練習に持っていかないのか
チームで熱中症対策をしてくれているからです。
うちのチームでは、試合や練習の途中に、濡らしたタオルで首を冷やすクールダウンの時間を毎回設けています。
しかも、ママたちが氷水にタオルを入れて絞り、子どもたちに渡してくれます。
タオルは、チームで用意しているものです。
冷やす道具が現場にあるので、個人でネッククーラーを持ち込まずに済んでいます。
ここは、チームによって事情が違うと思います。
「うちのチームは各自で対策を」というところなら、ネッククーラーの出番があるかもしれません。
まずはチームの対策を確認してみると早いと思います。
暑さ対策については、別の記事にまとめています。
→ 夏の暑さ対策|一番大事なのは「前日の夜」から始まっている
親が使っているもの:濡らすとひんやりするタオル
次に、親側の装備です。
私が使っているのは2つだけです。
- 普通のタオル
- 水に濡らすと冷たく感じるタオル(冷感タオル)
特に、濡らすとひんやりするタオルは買ってよかったと感じています。
水で濡らして絞って、パッと振るだけでひんやりします。
電気も氷も要らないので、グラウンドでの使い勝手が抜群です。
炎天下で審判やボールボーイをしていると、首元をさっと冷やせるだけで違いますね。
親の服装については、別の記事に書きました。
日焼け止め:塗らずに痛い目を見ました
ここで、私の失敗談を書きます。
正直に言うと、私は日焼け止めをあまり気にしていませんでした。
一方、ママは息子に必死で塗っています。
「ちゃんと塗って!」と毎回言っています。
そんなある日、塗らずに過ごしていたら、腕の皮がボロボロになってしまいました。
炎天下のグラウンドに何時間もいるので、当然といえば当然です。
ナメていました。
以来、私もママの言う通り、毎回きちんと塗るようになりました。笑
夏のグラウンドの日差しは、想像以上ですね。
子どもにも、大人にも、日焼け止めは必須だと身をもって学びました。
使っていないもの:帽子の中に入れる冷感パッドなど
「他にもいろいろグッズがあるけど?」と思われるかもしれません。
たとえば、帽子の中に入れる冷感パッドがあります。
細かいグッズは、わが家では使っていません。
理由はシンプルで、今のところ必要性を感じていないからです。
タオルがあって、チームでも対策してくれて、日焼け止めを塗る。
足りているので、いまはここまでにしています。
道具は「あれば便利」なものが無限にあります。
でも、必要になってから買えばいいと思っています。
わが家がずっと大事にしている考え方です。
夏の観戦に持っていくものは、別の記事にまとめています。
→ 夏の観戦の持ち物・グッズ|これがあると快適!わが家と周りの実例
→ 水筒はどう選ぶ?1リットルで足りる?夏のリアルな飲み物事情
まとめ:夏の小物は「必要な分だけ」
わが家の夏の装備をまとめます。
【子ども】
- タオル
- 冷凍庫で冷やすネッククーラー(自主練のときのみ)
- 日焼け止め
【親】
- タオル
- 濡らすとひんやりする冷感タオル(買ってよかった)
- 日焼け止め(塗らずに腕がボロボロになって以来、毎回)
【使っていないもの】
- 帽子に入れる冷感パッドなど、細かいグッズ
夏の暑さ対策は大事です。
でも、大事なのはグッズの数より中身だと思っています。
まずはチームがどんな対策をしてくれているかを確認して、足りないところだけ補う。
十分だと思います。
ただし、日焼け止めだけは、ケチらずしっかり塗ってください。
私みたいに、腕の皮がボロボロになります。笑


