「少年野球って、雨の日はどうなるの?」
「中止の連絡って、いつ来るの?」
入団前は意外と見えない、雨の日のリアル。地味ですが、親としては気になるところですよね。
こんにちは、野球パパです。今日は、うちのチームの「雨の日事情」を、まるっとお話しします。中止の判断や連絡のタイミング、そして中止になった日のわが家の過ごし方まで、正直にお伝えしますね。
■ 雨の日の基本:中止、または体育館へ
まず、雨が降ったらどうなるか。うちのチームの場合は、大きく2パターンです。
・練習中止
・体育館での練習に変更
ただし、体育館はいつでも使えるわけではありません。学校の体育館は事前に予約しておかないと使えないので、体育館が確保できていない日は、そのまま中止になることもあります。
「雨=必ず室内練習」ではない、というのがリアルなところです。
■ 小雨なら決行。でも「雷」は別
雨の強さによっても対応は変わります。
小雨程度なら、決行することが多いです。子どもたちは多少の雨ならへっちゃらですし、実際やってみると意外とできてしまうものです。
ただし、雷だけは別です。
たとえ雨が降っていなくても、雷が鳴っている場合は、試合を中断します。そして、雷がやむまで待ちます。
これは安全のための、絶対のルールです。野球は広いグラウンドでやるスポーツなので、落雷のリスクには特に敏感。ここは、どのチームも厳しく対応しているはずです。親としても、この判断には全面的に安心できます。
■ 中止の連絡は、いつ・どう来る?
「連絡っていつ来るの?」——ここ、一番知りたいところですよね。
うちの場合は、こんな感じです。
・天気予報で明らかに雨とわかっているとき → 前日に判断されることもある
・微妙な天気のとき → 当日の朝早くに、LINEグループで連絡
判断するのは、監督またはコーチです。その日の空模様を見ながら、決めてくれます。
なので、朝は早めにLINEをチェックする習慣が大事です。「気づいたら中止の連絡が来ていた」を見逃さないように。
■ 微妙な天気の日は「とりあえずやってみる」
判断が難しいのが、微妙な天気の日です。
うちのチームは、微妙なときでも「やるかやらないか」はきちんと判断します。そして、やってみたけれど、試合の途中で中止になる、というパターンもあります。
大会の場合は、雨天だと順延になります。楽しみにしていた試合が延期になるのは残念ですが、これも自然が相手なので仕方ありませんね。
■ わが家の心構え:「自分で天気予報を見て判断しない」
ここで、私が意識している心構えをひとつ。
天気予報を見て、自分で勝手に「明日は中止だろう」と判断しないようにしています。
前日の夜に雨予報が出ていても、当日の朝には回復して決行、なんてことは普通にあります。逆もしかりです。だから、私は前日までは「中止にならないつもり」で、いつも通り準備をしておきます。
「どうせ中止だろう」と準備をサボって、朝に「決行です」の連絡が来て大慌て——これが一番あわてます(笑)。判断はチームに任せて、自分は淡々と準備。これがわが家のスタイルです。
■ 中止になった日の、わが家の過ごし方
最後に、中止になった日をどう過ごしているか。
週4回、野球中心の生活を送っていると、急にぽっかり空いた休日は、逆に貴重な時間になります。
わが家では、こんなふうに過ごしています。
・映画を見に行く
・買い物に出かける
・家でゴロゴロする
普段の休日は野球で埋まっているので、こういう「普段はできないこと」を、息子と一緒に楽しんでいます。
雨で中止になると、最初はちょっとがっかりします。でも、「じゃあ今日は映画でも行くか!」と切り替えると、これはこれで悪くない一日になる。野球漬けの毎日だからこそ、たまの休みがありがたく感じられるんです。
■ まとめ:雨の日のリアル
うちのチームの雨の日事情をまとめます。
・雨の日は、中止か体育館練習(体育館が確保できていれば)
・小雨は決行。ただし雷は、雨が降っていなくても中断
・連絡は前日または当日朝にLINEで。判断は監督・コーチ
・微妙な天気はやってみて、途中中止になることも。大会は順延
・親は自分で判断せず、中止にならないつもりで準備しておく
・中止の日は、普段できないことを子どもと楽しむチャンス
雨の日の対応は、チームによって違います。でも、朝のLINEチェックと、「中止にならないつもりで準備」の心構えがあれば、慌てずに対応できますよ。
そして、もし中止になったら——それはそれで、家族の時間を楽しむ日。野球も、野球以外の時間も、どっちも大切にしていきたいですね。



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