【少年野球】子どものグローブの選び方|失敗しない3つのポイント

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「グローブって、どれを選べばいいの?種類が多すぎて選べない…」

こんにちは、野球パパです。

前回の記事で「最初のグローブは入門用(3,000〜6,000円)でOK」とお伝えしました。今回はその続編として、じゃあ具体的にどう選べばいいの?という疑問にお答えします。

野球経験者の私でも、子どものグローブ選びでは本当に悩みました。でも、おさえるべきポイントさえ知っていれば、選ぶのはぐっとラクになります。

特に最初の1つは、初心者の親御さんが一番やりがちな失敗でもあります。順番に見ていきましょう。

■ ポイント①【超重要】右投げ用・左投げ用を間違えない

まず一番大事な、そして一番やりがちな失敗がこれです。

グローブには「右投げ用」と「左投げ用」があります。

・右手で投げる子 → 左手にはめる「右投げ用」
・左手で投げる子 → 右手にはめる「左投げ用」

ここで混乱しやすいのが、「投げる手」と「はめる手」は逆だということ。

右で投げる子は、左手にグローブをはめて捕って、右手で投げます。だから買うのは「右投げ用」です。

これ、本当に間違えやすいです。ネット通販だと特に、よく確認せずに逆を買ってしまうケースがあります。買う前に「うちの子はどっちで投げる?」を必ず確認しましょう。

【先輩パパのひとこと】
お店で買うなら「右投げ用ください」と伝えればOK。実際にはめてみて確認できるので、最初はお店で買うのが安心です。

■ ポイント②【最重要】サイズが合っているか

グローブ選びで、値段よりもずっと大事なのがサイズです。

私が一番こだわったのもここでした。

・大きすぎるグローブはNG。子どもの手では扱いきれず、せっかくのボールも捕れません。
・「大きいほうが長く使えるかな」と思いがちですが、今の手に合ったサイズを選ぶのが正解です。

【サイズの簡単チェック方法】
私がやっていた、お店でできる簡単な確認方法はこれです。

グローブをはめた手を、だらんと下に下ろしてみる。それでスポっと抜けなければOK。

抜け落ちてしまうようなら大きすぎます。子どもの手にちゃんとフィットしていれば、下に向けても落ちません。すごくシンプルですが、これが一番わかりやすい基準です。

学年別のサイズの目安はこちらです。
・低学年(1〜2年生)… 小さめサイズ
・中学年(3〜4年生)… 中間サイズ
・高学年(5〜6年生)… 大きめサイズ

あくまで目安です。体格には個人差があるので、実際にはめてみるのが一番確実です。

■ ポイント③ 守るポジションは、最初は気にしなくてOK

野球のグローブには、実はポジションごとに種類があります。

・内野手用(小さめで操作しやすい)
・外野手用(大きめでボールを捕りやすい)
・オールラウンド用(どこでも使える万能タイプ)

でも、始めたばかりのうちは「オールラウンド用」で十分です。

最初はいろんなポジションを守ることが多いですし、まだ専門のポジションも決まっていません。万能タイプを1つ持っておけば、どこを守ることになっても対応できます。

専門ポジションが決まってきたら、それに合わせて買い替えを検討すればOKです。

■ 買ったあとの「手入れ」も少しだけ

新品のグローブは、実はそのままだと硬くて捕りにくいんです。

本格的にやるなら「型付け」や「オイルで柔らかくする」といった手入れがありますが、最初から完璧にやる必要はありません。

まずは簡単に、こんなところから始めれば十分です。

・キャッチボールでたくさん使う(使うほど手になじみます)
・ボールをグローブにはさんで型をつける
・硬すぎると感じたら、専用オイルを少量塗る

【先輩パパのひとこと】
一番の手入れは「たくさん使うこと」。親子でキャッチボールするうちに、自然といいグローブに育っていきます。

■ まとめ:グローブ選びのチェックリスト

・右投げ用・左投げ用を間違えない(投げる手と逆にはめる!)
・サイズは今の手に合ったものを(はめて下に下ろしてもスポっと抜けなければOK)
・ポジションは最初は「オールラウンド用」でOK
・手入れは「たくさん使う」ことから。気負わなくて大丈夫

グローブは、子どもにとって初めての「自分の相棒」になります。一緒に選んで、一緒に育てていく時間も、野球の楽しみのひとつです。

ぜひお子さんと一緒に、ぴったりの1つを見つけてあげてください。

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