こんにちは、少年野球パパのひつじです。自分自身も野球経験者で、息子は学童野球チームに所属中。「これって、うちだけ?」と不安になる少年野球のあれこれに、わが家の実体験でお答えします。
今日は、息子のチームの県大会がありました。初戦は6対4で勝ち。最後までどちらに転ぶかわからない試合でした。
今日感じたことを、そのまま書いておこうと思います。
会場は、思っていたより大きなイベントでした
わが家は今日、子ども会の行事がありました。なので、私と息子は途中からの合流です。
心配していましたが、試合直前のアップには間に合いました。体を動かしてから試合に入れたので、そこはよかったです。
(そもそもこの大会は雨で2日流れていて、その振り替えで子ども会と重なりました。その経緯はこちらに書いています。)
会場に着いて、まず規模に驚きました。グラウンドが3つ並んだ、大きな野球場です。
そこにいろいろなチームが集まっていて、子どもも親も相当な人数でした。駐車場に入る車の量も、なかなかのものです。
地区大会とは、ずいぶん雰囲気が違いました。試合を見に行くというより、大きなイベントに来た感じです。
⚾ これから県大会クラスの会場に行く方は、駐車場だけ早めに動いたほうがいいと思います。想像より混みます。
息子は出番なし。ベンチで声を出していました
息子は小学2年生で、チームの最年少です。県大会となれば、出番がないのは想定内でした。
ベンチにいる息子は、ずっと声を出していました。
これまで練習試合を何試合もこなしてきましたし、ダブルヘッダーで2試合を集中してやりきる力もついています。なので、1日ベンチでも飽きるだろうとは思っていませんでした。
それでも、県大会という舞台でここまで声を出すのかというのは、見ていて新鮮でした。自分は出られなくても、お兄ちゃんたちを盛り上げようとしている。
チームの一員という感覚は、もう本人の中にあるんだなと思いました。
低学年の出番がどれくらいあるものなのか、実際の数字はこちらにまとめています。
6対4。決め手はキャプテンの一打
試合は、最後までもつれました。
一番の場面は、勝ち越しがかかった満塁のチャンスです。打席に立ったのはチームのキャプテン。
彼は、ここまでチャンスであまり打てていませんでした。見ているこちらも「頼む」という気持ちでした。
そこで放ったのが、エンタイトルツーベースです。
(エンタイトルツーベースというのは、打球がバウンドしてフェンスを越えるなどして、自動的に二塁打になるプレーのことです)
これで走者が返って、勝ち越し。かっこよかったです。
ここ一番で結果を出すのがキャプテンなんだな、と素直に思いました。息子も、あの打席は見ていたはずです。
出られなくても、それなりに楽しんでいるようです
今日1日を振り返って思ったのは、試合に出ることだけが野球ではないんだな、ということでした。
もちろん、出られるに越したことはありません。息子もいつかは立ちたいでしょうし、私も見たいです。
ただ、県大会の空気を感じて、キャプテンの一打で盛り上がって、声を出して1日を過ごす。低学年のうちは、それで十分なのかもしれません。
本人は最初から最後まで、ちゃんとチームの中にいました。
明日は2回戦。4時半起きです
勝ったということは、明日も試合です。2回戦、しかも第一試合。
というわけで、起床は4時半の予定です(笑)。
親としては体力勝負ですが、負けていたら明日はなかったわけで。まあ、いい寝不足だと思うことにします。
試合の日が朝から夕方までどう進むのかは、別の記事にまとめています。
まとめ
・県大会の初戦は6対4で勝利。接戦でした
・会場はグラウンド3面の大きな野球場。人も車も地区大会とは規模が違いました
・小2の息子は出番なし。ベンチで声を出していました
・決め手は、満塁でのキャプテンのエンタイトルツーベース
・明日は2回戦の第一試合。4時半起きです
低学年のお子さんの入団を考えている方は、「試合に出られないのに続けられるのかな」と気になるかもしれません。
今日の息子を見るかぎり、出られなくてもそれなりに楽しんでいるようです。まずはそこからでいいのかな、と思っています。
明日も応援してきます⚾
その後の2回戦と準々決勝については、こちらにまとめています。


