先日、地元の球場にプロ野球がやってきました。
こんにちは、野球パパです。私が住んでいるのは地方で、プロ野球を生で見られる機会は、正直めちゃくちゃ少ないんです。だから、地元にプロが来ると聞いて、息子と2人で観戦に行ってきました。
今日は、その日のことと、観戦をきっかけに息子に起きた、うれしい変化についてお話しします。
■ 息子と2人で、巨人対ヤクルト戦へ
観に行ったのは、巨人対ヤクルトの試合。
息子と2人、父子での観戦です。
球場に着いた瞬間から、息子は大興奮。テレビで見るのとは全然違う、本物の広さ、選手の大きさ、球場の空気。少年野球をやっている子にとって、プロの試合を生で見るというのは、やっぱり特別な体験なんですね。
その喜びようを見ているだけで、連れてきてよかったなと思いました。
■ 一番うれしかった、息子の「ある行動」
観戦中、私が一番うれしかったこと。
それは——息子が、自分から声を出して応援していたことです。
「ツーアウトー!」
「ナイスバッティングー!」
これ、実は普段の少年野球の試合で、みんなで出している声かけなんです。それを、誰に言われるでもなく、息子が自分から、プロの試合を見ながら口にしていたんです。
普段チームで身につけたことが、こういう場で自然と出てくる。野球が、ちゃんと息子の中に染み込んでいるんだなと感じて、じーんとしました。
観戦しながら、いつの間にか自分も一緒に「ナイスバッティングー!」と声を出していました。父子で声をそろえて応援する時間は、本当に楽しかったです。
■ 「推しの選手」ができた
正直に言うと、息子はまだ、プロの選手の名前をほとんど知りませんでした。
でも、それでよかったんだと思います。
その日、試合を見ながら、息子は自分なりに「かっこいい」「この選手すごい」と感じる選手を見つけたようでした。名前も知らなかった選手の中から、自分の「推しの選手」を見つけたんです。
これをきっかけに、息子はますます野球が好きになったようです。
以前、このブログで「少年野球のチームには、わが子以外にも推しの子が見つかるかも」という話を書きました。それと同じことが、プロ野球観戦でも起きたわけです。好きな選手ができると、野球を見る目も、やる気も変わってきます。
■ 地方だからこそ、機会は大切にしたい
くり返しになりますが、地方に住んでいると、プロ野球を生で見られる機会はめったにありません。
だからこそ、こういうチャンスは大事にしたいと思っています。
テレビやネットでも試合は見られます。でも、球場で味わう空気、音、熱気は、生でしか体験できません。そして、その体験が、子どもの「野球好き」をぐっと後押ししてくれます。
もし、お住まいの地域にプロ野球が来る機会があれば、ぜひお子さんと一緒に足を運んでみてください。きっと、忘れられない一日になりますよ。
■ まとめ:本物を見る経験は、子どもを変える
最後に、今回の観戦で感じたことをまとめます。
・プロの試合を生で見るのは、子どもにとって特別な体験
・普段の練習で身につけたことが、こういう場で自然と出てくる
・「推しの選手」ができると、野球がもっと好きになる
・地方は機会が少ないからこそ、チャンスを大切に
野球がうまくなることも大事ですが、それ以上に「野球が好き」という気持ちを育てることが大切だと、私は思っています。
本物を見る経験は、その気持ちを大きく育ててくれます。今回の観戦は、息子にとっても私にとっても、最高の一日になりました。



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