※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
グローブのお手入れ、ちゃんとしていますか?
こんにちは、野球パパです。実は私、昔からグローブの手入れが大好きなんです。今日は、そんな手入れ好きの私が、普段やっているお手入れの手順とこだわりをご紹介します。
「手入れなんて難しそう」と思うかもしれませんが、大丈夫。順番にやれば、誰でもできます。そして何より、手をかけたグローブには、どんどん愛着が湧いてきますよ。
■ 私のグローブお手入れ手順
私がいつもやっている手入れの流れは、こんな感じです。
- ブラシで土やホコリを落とす
- クリーナーとスポンジを使って汚れを落とす
- 仕上げのブラシで磨く
- 保革クリームを塗る
ひとつずつ説明しますね。
【ステップ1】ブラシで土やホコリを落とす
まずは、表面についた土やホコリを、ブラシで丁寧に落とします。いきなりクリーナーを使う前に、大きな汚れを取り除いておくのがポイントです。
【ステップ2】クリーナーで汚れを落とす
次に、専用のクリーナーをスポンジにとって、革についた汚れを落としていきます。ここでゴシゴシこすらないのが大事。やさしく、なでるように汚れを浮かせていきます。
【ステップ3】仕上げのブラシで磨く
汚れを落としたら、仕上げ用のブラシで全体を磨きます。革の表面が整って、つやが出てきます。
【ステップ4】保革クリームを塗る
最後に、革を保護するためのクリームを塗ります。革に栄養を与えて、しなやかさを保つための大事な仕上げです。塗りすぎず、薄く全体になじませるのがコツです。
■ 愛用しているのは「ローリングス」
手入れ用品は、いろいろなメーカーから出ています。
私が愛用しているのは、ローリングスのものです。野球用品の老舗ブランドで、グローブそのものはもちろん、お手入れ用品の品質にも信頼があります。
クリーナーや保革オイルなど、手入れに必要なものがそろっているので、初めての方でも選びやすいと思います。
■ お手入れで気をつけている2つのこと
手入れをするうえで、私が大事にしていることが2つあります。
ひとつは、丁寧に扱うこと。
グローブは、子どもにとって大切な相棒です。雑に扱わず、ひとつひとつの工程を丁寧に。手をかけた分だけ、革は応えてくれます。
もうひとつは、ゴシゴシやらないこと。
汚れを落とそうと力を入れてこすると、かえって革を傷めてしまいます。やさしく、時間をかけて。これが革を長持ちさせるコツです。
■ なぜ、こんなに手入れが好きなのか
正直に言うと、私は手入れの時間そのものが好きなんです。
手をかけるほどに、グローブに愛着が湧いてきます。少しずつ自分の手になじんでいく感じや、きれいになっていく過程が、たまらなく楽しいんです。
それに——革の匂いが、たまらなく好きなんですよね。手入れをしていると、ふっと革のいい香りがして、それだけで幸せな気持ちになります。野球をやっていた人なら、わかってもらえるんじゃないでしょうか。
■ 子どものグローブは、今は私が手入れしています
「子どものグローブは、本人に手入れさせたほうがいいの?」
これもよく聞かれる質問です。
理想を言えば、いつかは自分でお手入れできるようになってほしいと思っています。自分の道具を自分で大事にする。それも野球を通じて学んでほしいことのひとつです。
でも——今は、私が手入れをしています。
というか、正直に白状すると、私がやりたくてやらせてもらっています(笑)。
子どもが大きくなれば、いつか自分でやるようになるでしょう。それまでは、この楽しい時間を、もう少し私が独り占めさせてもらおうと思っています。
■ まとめ:手入れは、道具を大事にする心を育てる
最後に、グローブのお手入れについてまとめます。
・手順は「ブラシ→クリーナー→仕上げブラシ→保革クリーム」
・丁寧に、ゴシゴシせず、やさしく扱う
・手をかけるほど愛着が湧く
・いつかは子ども自身が手入れできるように
グローブのお手入れは、ただ道具をきれいにするだけではありません。道具を大事にする心を育てる、いい機会でもあります。
そして何より、やってみると意外と楽しいものです。ぜひ、お子さんのグローブを手に取って、お手入れの時間を楽しんでみてください。



コメント