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「少年野球の日って、お昼ごはんはどうすればいいの?」
子どもが野球を始めると、練習や試合の日のごはん事情が気になりますよね。
こんにちは、野球パパです。今日は、わが家の「補食」事情についてお話しします。
先に正直に言っておくと——わが家では、補食は妻の担当です。練習や休日の送り迎えは私、平日の送り迎えと補食は妻、というふうに分担してやっています。なので今回は、いつも妻が用意してくれているものを、夫の視点からご紹介しますね。
■ そもそも「補食」って何?
少年野球の世界では、「補食(ほしょく)」という言葉をよく聞きます。
補食とは、練習や試合の合間にエネルギーを補給するための軽食のこと……なのですが、わが家の場合は、これがそのままお昼ごはんを兼ねています。
練習や試合が長い日は、しっかり食べないと体力が持ちません。なので「軽食」というより「お昼ごはん」として、しっかりめに用意しているのが実情です。
ここはご家庭やチームによっても考え方が違うと思いますが、「補食=その日のお昼になることも多い」と思っておくと、準備のイメージがしやすいですよ。
■ わが家の補食は、やっぱり「おにぎり」
では、何を用意しているのか。
わが家の定番は、やっぱりおにぎりです。
手で持ってパッと食べられて、エネルギー補給にもなる。野球少年の補食として、おにぎりは本当に優秀です。
ただ、毎回同じ味だと飽きてしまうので、妻はいろいろと工夫してくれています。
・からあげを入れたおにぎり(子どもが大喜び)
・カレー風味のおにぎり(食欲がないときでも進む)
・ふりかけ、ごましお など定番の味つけ
具を変えたり味を変えたりするだけで、子どものテンションも変わるようです。「今日はからあげ入ってる!」と嬉しそうにしているのを見ると、ちょっとした工夫の大切さを感じます。
【先輩パパのひとこと】
おにぎりは、子どもが好きな味を1つ入れておくと、食べる楽しみが増えます。暑い日は傷みやすいので、保冷対策はしっかりと。
■ あると便利!「1人用クーラーボックス」
ここで、わが家で「買ってよかった」と感じているグッズを紹介します。
それは——1人用の小さなクーラーボックスです。
おにぎりなどの補食は、特に夏場、常温で置いておくと傷みが心配です。かといって、家族みんなで使うような大きなクーラーボックスは、子ども1人分には大きすぎる。
そこで便利なのが、補食1食分と飲み物がちょうど入るくらいの、小ぶりなクーラーボックスです。
・サイズの目安:おにぎりなどの補食1食分+飲み物が入ればOK
・子どもが自分で持ち運べる大きさ
・夏場の食中毒対策にもなって安心
子どもが自分の補食を、自分のクーラーボックスで管理する。これが意外と、自立心にもつながっている気がします。
■ まとめ:補食は「無理なく・楽しく」
最後に、わが家の補食事情をまとめます。
・補食は、その日のお昼ごはんを兼ねることも多い
・定番はおにぎり。具や味を変えると子どもが喜ぶ
・1人用クーラーボックスがあると、夏場も安心
・家庭ごとに分担して、無理なく続けるのが一番
毎回のことなので、頑張りすぎないことも大切です。わが家のように夫婦で分担したり、市販のものをうまく使ったりしながら、無理なく続けていきましょう。
子どもが「おいしかった!」と空っぽの容器を返してくれる。それだけで、用意した側はうれしいものですよね。



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