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「泥だらけのスパイク、どうやって洗えばいいの?」
「練習着の汚れ、放っておいて大丈夫?」
少年野球を始めると、必ずぶつかるのが「洗い物」問題です。
こんにちは、野球パパです。以前グローブの手入れについて書きましたが、今日はその続編。スパイク・練習着・帽子・水筒まわりの、わが家のお手入れ事情をお話しします。
私の失敗談もあるので、同じ轍を踏まないよう、ぜひ参考にしてください(笑)。
■ スパイクの洗い方:普段は「拭くだけ」でOK
まずスパイクから。
洗う頻度は、汚れが気になったら。だいたい2〜3週間に1回くらいです。
「毎回洗わなきゃダメ?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。普段の砂汚れくらいなら、濡らしたタオルで外側を拭き取る程度で十分です。
問題は、雨の日の練習や試合のあと。こうなると泥だらけなので、バケツでがっつり、じゃぶじゃぶ洗います。
わが家の洗い方はこうです。
- ウタマロ(スプレータイプ)を全体に吹き付ける
- バケツの水で、じゃぶじゃぶ洗う
- しっかり水気を切る
- 中に新聞紙を詰めて、室内で陰干し
新聞紙は、中の水分を吸ってくれるので、乾きが早くなります。直射日光に当てると素材が傷むので、陰干しが基本です。
■ 失敗談:お風呂場で洗ったら、排水が詰まりました
ここで、私の失敗談を。
最初のころ、スパイク洗いをお風呂場でやっていました。お湯も出るし、汚れても流せるし、便利だと思ったんです。
でも——砂が排水口に詰まってしまい、水の流れが悪くなってしまいました。
野球のスパイクには、想像以上の量の砂がついています。それを室内で洗い流せば、当然そうなりますよね。
それ以来、スパイク洗いは外の水道でやるようにしています。これからスパイクを洗う予定のみなさん、ぜひ屋外でどうぞ(笑)。
■ 練習着:基本は洗濯機。泥汚れは下洗いを
練習着やユニフォームは、基本的に洗濯機で洗っています。
ただし、泥や砂の汚れが気になるときは、ひと手間かけます。
- ウタマロを吹きかける
- バケツでじゃぶじゃぶ水洗い(下洗い)
- そのあと洗濯機へ
この「下洗い」をするかしないかで、汚れの落ち方がかなり変わります。泥汚れは繊維の奥に入り込むので、いきなり洗濯機に入れても落ちきらないんですよね。
■ 練習着は「その日のうちに洗う」が鉄則
洗濯のタイミングについて、わが家の鉄則があります。
練習着は、練習当日のうちに洗う。
理由はシンプルで、少しでもサボると、一瞬で洗濯物があふれるからです(笑)。
うちは週4回の練習。1回でもサボると、次の練習の日に「あれ、着ていく練習着がない…」となりかねません。汚れも時間が経つほど落ちにくくなるので、その日のうちに洗ってしまうのが結局ラクなんです。
■ 帽子:優しく手洗いで
帽子も、汚れが気になったら洗います。
やり方は練習着と同じくウタマロを吹きかけて水洗いですが、ここでのポイントは優しく洗うこと。
じゃぶじゃぶ、ゴシゴシとやると型崩れしてしまうので、押し洗いするような感覚で、そっと洗います。帽子は形が命ですからね。
■ 水筒とクーラーボックス(と、私の失敗)
水筒は、特別なことは何もしていません。普通に洗って乾かすだけです。
問題はクーラーボックス。
……実は、食べ残しを入れっぱなしにしてしまい、匂いが染み付いてしまったことがあります(笑)。
夏場のクーラーボックスに食べ物を放置——考えただけで恐ろしいですよね。あれ以来、気をつけています。
普段のお手入れは、食品を入れるものなので、たまに除菌ペーパーなどで拭く程度。でも「使ったらすぐ中身を出す」だけは、絶対に守るようになりました。
■ まとめ:お手入れのポイント
わが家のお手入れ事情をまとめます。
・スパイクは2〜3週間に1回。普段は濡れタオルで拭くだけでOK
・雨の日のあとはウタマロ+バケツでじゃぶじゃぶ。新聞紙を詰めて陰干し
・スパイク洗いは屋外で!(お風呂場は排水が詰まります)
・練習着は基本洗濯機。泥汚れはウタマロで下洗いしてから
・練習着はその日のうちに洗う(サボると洗濯物があふれる)
・帽子は型崩れしないよう、優しく手洗い
・クーラーボックスは、使ったらすぐ中身を出す(匂い染み付き注意)
道具のお手入れは、地味だけど毎回のことです。完璧を目指すと続かないので、「普段は簡単に、汚れたときはしっかり」くらいのバランスがちょうどいいと思います。
そして何より——お風呂場でスパイクを洗わないこと。これだけは、私の失敗から学んでいただければ幸いです(笑)。



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